シーリング材の耐用年数と劣化による雨漏りリスクの増大についてはお判り頂けたと思います。
新築11年目以降(新築時の保証が切れた後)に雨漏りが起こったらどうなるでしょう?
・雨漏り調査費用(雨漏り箇所の特定)
・修繕工事費用(雨漏り箇所の補修や修繕)
・(場合によっては)内装工事費用
これらの工事代金は全て家主様の自己負担となります。
(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会 統計データによると、雨漏り改修にかかる費用の平均は約112万円という調査結果があります。
予期せぬ出費としては高額すぎると思いませんか?
そのリスクに備えることが出来るのが「延長かし保証保険」です。
下の表をご覧いただくとわかる通り、火災や地震の保険は「災害」のためのもの。
老朽化による「雨漏り」や「構造の欠陥」をカバーできるのは、かし保証保険だけなんです!