家の健康診断
してますか?
家の健康寿命は、
延ばせます。

「建物の内部に水を入れない」こと。
これが家を長持ちさせる絶対条件です。


家の健康状態を正しく把握し、適切なタイミングでメンテナンスを行えば、
お家の寿命は確実に延びます。

新築から10年前後は、お家の「曲がり角」です。
定期的な「健康診断」と根拠のあるメンテナンスのサイクル。

それが大切な我が家の資産価値を守り10年先の安心につながります。

わが家の
「セルフチェック」
をしてみましょう!

まずは、わが家の「セルフチェック」をしてみましょう!
毎日住んでいる家だからこそ、見落としがちなサインがあります。
この機会に外壁をぐるっと一周見てみてください。

こんな症状があったらメンテナンスの時期です。

写真のような症状はお家からの「SOS」
「シーリングの隙間」や「外壁のひび割れ」があったら、要注意。

このまま放置すると隙間から雨水が浸入して雨漏りが発生したり、建物の柱や土台を傷めて家の劣化を早めてしまいます。


メンテナンスをして「建物内部に水が入らない」状態に戻すことをおすすめします。


「雨漏り」が発生する場所は決まっている?

雨漏りが多発する場所は、主に以下の3か所です。
一社)住宅瑕疵担保責任保険協会の統計や国土交通省の資料に基づくと、雨漏りが発生する場所には明確な「ワースト3」があります。

ワースト1位 
外壁(特にサッシ・開口部まわり)
原因・・・サッシ(窓枠)と外壁の間のシーリング(ゴム)の劣化、外壁目地のシーリングの劣化

ワースト2位
屋根(谷どい・板金接合部)
原因・・・屋根の接合部をカバーしている鉄板(板金)の浮きや、防水シートの破れなど

ワースト3位
ベランダ・バルコニー(防水層・排水溝)
原因・・・床面の防水塗装(トップコート)のはがれや、排水口(ドレン)の詰まりなど

屋根よりも「外壁」からの雨漏りの方が多いのは意外かもしれませんが、一般的にシーリング材(ゴム)の耐用年数は10年程度とされており、耐用年数を超えたシーリング材の劣化が雨漏りのリスクを急速に高めてしまうのです。

築10年で一気に跳ね上がる「雨漏り」のリスク

新築時の保証は、
10年で切れます。

国が決めている住まいの為の保証制度「住宅かし保証保険」には期限があります。
2009年(平成21年)に開始された「住宅瑕疵(かし)保証保険(住宅瑕疵担保責任保険)」は、新築住宅の購入者を守るために、住宅事業者が引き渡しから10年間、雨漏りや構造上の欠陥に対する補修費用を確実に保証できるようにする保険制度です。 

新築から10年目までに雨漏りや構造上の欠陥が発生した場合は、この「かし保証保険」で補修費用がカバーされるため、家主様の自己負担金は発生しません。

住宅瑕疵担保責任保険の延長制度については、国土交通省のホームページでも詳しく解説されています。
絶対知っておきたい!

「雨漏り」は火災保険や地震保険では直せません。

予期せぬリスクにしっかり備えておきましょう。
シーリング材の耐用年数と劣化による雨漏りリスクの増大についてはお判り頂けたと思います。

新築11年目以降(新築時の保証が切れた後)に雨漏りが起こったらどうなるでしょう?

・雨漏り調査費用(雨漏り箇所の特定)
・修繕工事費用(雨漏り箇所の補修や修繕)
・(場合によっては)内装工事費用
これらの工事代金は全て家主様の自己負担となります。

(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会 統計データによると雨漏り改修にかかる費用の平均は約112万円という調査結果があります。

予期せぬ出費としては高額すぎると思いませんか?
そのリスクに備えることが出来るのが「延長かし保証保険」です。

下の表をご覧いただくとわかる通り、火災や地震の保険は「災害」のためのもの。
老朽化による「雨漏り」や「構造の欠陥」をカバーできるのは、かし保証保険だけなんです!
次の10年も安心を。

「かし保証保険」は延長できます!

「10年先の安心」を手に入れるための2つの条件
以下の2つ条件を満たすことで、新築時のかし保証保険を10年間「延長」することができます。


<条件1>
プロによる「お住まいの健康診断」を受ける
保険会社が認定した専門の検査員(インスペクター)が屋根・外壁のひび割れ、雨漏りの形跡がないかなど、お家の状態を細かくをチェックします。

<条件2>
保険会社が定める「メンテナンス工事」を行う
検査で見つかった指摘箇所に対して、保険会社が加入条件として定めた基準に沿って、適切な補修工事を行います。

お住まいの健康診断を受けるお勧めのタイミングは、築9年半頃です。
お住まいの健康診断・見積もり・ご契約・工事着工から完了までを築10年をすぎないようにするのがポイントです!

そうすれば、新築のかし保証保険から延長かし保証保険に切れ目なく移行できます
「延長かし保証保険」

取り扱えるのは
登録事業者だけです。

弊社は数少ない「登録事業者」です!
「延長かし保証保険」は、どんな工事会社でも申し込めるわけではありません。
保険を引き受ける保険会社による厳しい審査をクリアした会社だけが「登録事業者」として認められます。

事業者(工事の施工会社)の経営状態、過去の施工実績、技術力など、ブロックスは保険会社の厳しい基準をクリアした世田谷区内でも数少ない企業であり、これが私たちが「選ばれる理由」です。

ここが違う!

「自社保証」 と「 延長かし保証保険」。
決定的な違いとは?

「自社保証」と「かし延長かし保証保険」。
お客様との約束の重さに大きな差あり。
多くの塗装会社が「10年保証」を掲げていますが、その多くは「自社保証」です。
実は、自社保証と、私たちが提供する「延長かし保証保険」には、大きな大きな差があるんです。

生命保険で考えてみてください。
ご自身が入っている生命保険会社が倒産した場合、加入していた保険が消滅したら困りますし、保険は消滅しませんよね?

それは、日本の保険会社には、万が一の破綻時に備えて、他の保険会社が契約を引き継いだり、国がバックアップしたりする「契約者保護」の仕組みが法律で整っているからです。

この仕組みこそが、一企業の「自社保証」と、公的な「保険」の決定的な違いです。

日本の保険制度全体であなたの家を守る仕組み。
それが、ブロックスが「延長かし保証保険」をおすすめする最大の理由なのです。

ぜひ下の表で違いを確認してみてください。
ただの塗替え工事とは違う。

弊社にご依頼いただくメリットは、

新築時の安心を
次の10年も継続できることです。

次の10年も安心が続く「価値ある工事」をご提供します。
多くの塗装工事は、塗った瞬間の美しさを追求します。
塗り替えをすればきれいになるのは当然です。
しかし、ブロックスは見た目だけではない、その先にある「保証の継続」という価値もご提供します。

「どこに頼めばいいかわからない」と迷われているなら、ぜひブロックスにご相談ください!
「わが家の健康診断」

ブロックスへおまかせください!

家の健康寿命を延ばすなら、「わが家の健康診断」から。
「うちは延長かし保証保険に入れる状態かな?」
「今の外壁のヒビは、すぐに直すべきもの?」
些細な疑問でも構いません。

まずは、プロの目による「わが家の健康診断(無料)」から始めてみましょう。
ドローンによる屋根の現状調査も無料で承ります。
お住いの気になる事や、工事のご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい!

弊社は強引な営業は一切しておりませんのでご安心ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

お問い合わせ

Contact
塗装工事、防水工事、リフォーム工事、その他細かな修繕工事、設備の交換工事を承っております。
工事のご依頼・ご相談はこちらよりお気軽にお問い合わせください。