「塗り替えは、今やるのが結局一番おトク?」~中東情勢と材料費値上げの話~

こんにちは、ブロックスの事務員です。

今回は、最近お問い合わせが増えている「中東情勢による工事への影響」についてお伝えします。


先日、あるお客様から「先月もらった見積書の金額で、本当に今も施工できるの?」というお問い合わせをいただきました。

「もちろんです!お見積の有効期限内(発行より1ヶ月)であれば、提示した金額で責任を持って施工いたします」とお答えしたところ、安心していただけたようでした。


連日ニュースで価格高騰が報じられていますし、心配になるのは当然ですよね。

この記事を『これからの計画を立てるためのお役立ち情報』だと思って読んでいただけたら嬉しいです。

ぜひ最後までお付き合いください。


いま塗装・防水業界でおきている「異例の事態」

材料や資材類、のきなみ値上げ

中東情勢の緊迫化により、原油価格が高騰しています。

塗料や防水材の主原料である「ナフサ」は石油から作られるため、メーカー各社がこれまでにない規模での値上げを発表しています。中には、1年前と比べて材料費だけで30~40%も上がっているものがあるのが現状です。


不安定な材料供給と「納期」の遅れ

4月以降、材料の供給が不安定で先が見通せない状況が続いています。

実は弊社でも、普段は2~3日で入荷する材料が「3週間先」になるといった事態が起きています。

そのため、お客様をお待たせしないよう、現在はお色の打ち合わせなどを通常より早めにお願いして対応しているところです。


後回しにするほど「修繕費」が膨らむ理由

「待てば下がる」が難しい理由

「少し待てば落ち着くのでは?」と思われるかもしれませんが、供給不足と値上げが重なっている今、残念ながら「今の価格が、今後の最安値」になる可能性が高いと思われます。


建物の劣化は待ってくれない

材料代だけでなく、工事を先延ばしにしている間も建物の劣化は進みます。

特に新築から10年以上経つお住まいは、シーリング(目地)にひび割れが出ていることが多いです。 これからの時期、梅雨の長雨や夏の台風、ゲリラ豪雨などで雨漏りが起きてしまうと、塗り替え以上の多額の修理費がかかってしまいます。


結論。

金額面・リスク回避の両方から見て『今やるのが結局、一番賢い選択』です。



最後にさらに「今」やるべき理由がもう一つ!

材料費が上がっている今だからこそ、私たちは「ただ塗るだけ」ではない、さらに価値のある工事をお届けしたいと考えています。


実は、新築から15年以内のお住まいであれば、今回のメンテナンスを行うことで、新築時の「かし保証保険」をさらに10年間延長することができるんです。

「材料代も高いし、せっかく大きなお金をかけてリフォームするなら、絶対に失敗したくないし、長く安心したい」

そんな方にこそ、この『10年延長保証』は心強い味方になります。


ただし、この保険を延長できるのは、厳しい審査をクリアした「登録事業者」である弊社のような限られた施工店だけです。

つまり、どの塗装屋さんでも保証を延長できるわけではないのです。


せっかくメンテナンスをするなら、国が認める安心をプラスしませんか?


「かし保証保険ってなに?」「うちは対象になるかな?」「具体的なメリットは?」と気になった方は、ぜひこちらの詳細ページもチェックしてみてくださいね。

▶ [10年延長保証の詳細はこちら]

https://www.block-s.co.jp/warranty


皆さまがお住まいの家は、大切な「資産」です。

その価値を維持し、安心して住み続けるためにメンテナンスは不可欠ですが、やはり大きなお金がかかるもの。

だからこそ、わからないこと、心配なことがあれば、どんな小さなことでも私たちに相談してください!

お一人おひとりのお客様にとっての最適なプランをご提案させて頂きます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!