こんにちは!
世田谷区を中心に外壁塗装・防水工事・マンション大規模修繕を手掛けている株式会社ブロックスです。
いよいよ令和8年度(2026年度)がスタートしました。
春は新生活の始まりとともに、お住まいのメンテナンスを検討し始める方が非常に多い季節です。特に「外壁塗装」は、建物を雨漏りや紫外線から守るために欠かせない工事ですが、決して安い買い物ではありませんよね。
だからこそぜひ活用していただきたいのが自治体の「補助金」や「助成金」です。
今回は、世田谷区および隣接エリアの最新補助金事情と、なぜ早めの検討が重要なのかを詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
1. 【2026年最新】世田谷区と隣接エリアの補助金状況
まずは、私たちが拠点をおく世田谷区と、その周辺エリアの令和8年度の外壁・屋根塗装の補助金制度について見ていきましょう。
◆世田谷区
補助金名称:エコ住宅補助金(前期分)
補助額:屋根の高反射改修 70,000円/1棟
※窓の断熱改修、高断熱ドアの設置、高断熱浴槽の設置も補助金があります
※前期は4/1~8/31の工事完了分が対象
※令和8年度から「住宅の外壁塗装」単体の工事は補助の対象外です
今年度から、工事の着工前に「事前登録制」が導入されますので、補助金の申請のタイミングに注意が必要です!
※前期予算額に対して事前登録の金額が100%に達した段階で事前登録の受付停止になります
◆杉並区
補助金名称:エコ住宅促進助成
補助額:高日射反射率塗装 助成対象経費の20%(上限15万円)(屋根・外壁が対象)
杉並区は、工事及び支払完了後、申請に必要な書類をそろえた上で書類を提出します。
※予算枠に達した時点で受付終了となります
◆大田区
補助金名称:住宅リフォーム助成
補助額:屋根の塗装・改修 7,000円~22,000円/㎡(工事の種類によって異なる)
外壁の塗装 7,000円/㎡
外壁の改修 18,000円/㎡
※区内の中小事業者による施工が条件
大田区は、工事開始前の事前申込(仮申請)が必要です。
工事及び支払完了後、申請に必要な書類をそろえた上で本申請をします。
◆目黒区
補助金名称:住宅リフォーム資金助成
補助額:一般リフォーム工事 最大10万円(工事費用(税抜)の10%)
※屋根・外壁などの改修工事含む
※区内の業者による施工が条件
目黒区はまず事前申込をして、「審査結果通知書」を受けてから着工し、完工後に工事完了に書類を提出をします。
◆狛江市
補助金名称:地球温暖化対策用設備導入助成
補助額:高反射率塗装(屋根) 材料費の4分の1以下(限度額4万円)
※外壁部分は対象外
狛江市はまず事前申込をして、交付決定を受けてから着工し、完工後に完了報告書を提出します。
※予算枠に達した時点で受付終了となります。
外壁塗装以外にも
・窓の断熱改修(二重窓の設置など)
・環境配慮やアスベスト対策
・地域活性化を目的としたリフォーム
に補助金が出る自治体もあります。
詳細は公式特設サイトや、各自治体のHPで最新情報を確認して下さい。
2. 「早め」をおすすめする3つの理由
タイトルにもある通り、補助金を活用するなら「今すぐ」の動き出しを強くオススメします!その理由は3つです。
① 予算に達した時点で「受付終了」になる
自治体の補助金は、先着順で受け付ける自治体が多く、年度の後半を待たずに「予算終了のため受付を締め切りました」というアナウンスが出ることが珍しくありません。
② 「工事着手前」の申請が条件の場合が多い
補助金制度では、自治体によって異なりますが、「契約・着工前に申請し、交付決定通知を受けてから工事を始める」というルールがある事が多いので、年度初めの早い段階で申請(「補助金を使いたい」という申し出)をして「交付決定(予算の確保)」をすることがポイントなんです!
③ 審査や手続きに時間がかかる
補助金の申請には、建物の図面、現況の写真、見積書、納税証明書など、多くの書類が必要です。自治体の審査にも時間がかかることがあり、余裕を持ってスケジュールを組まないと、希望の時期に工事が始められなくなったり、審査中に予算が上限に到達してしまう事もあり得ます。
<補助金申請のポイントまとめ>
予算の上限に達すると受付が終了する自治体が多いので、工事を検討中の方はプランを早めに固めて、申請準備に取り掛かりましょう。
3. 補助金対象になりやすい「高機能塗料」のメリット
補助金を受けるための条件として多く設定されているのが、「遮熱塗料」や「断熱塗料」の使用です。実はこれ、補助金がもらえるだけでなく、住む人にとっても大きなメリットがあります。
高機能塗料のメリット① 「光熱費の削減」
夏場の屋根や外壁の温度上昇を抑えることで、エアコンの効率がアップ。
電気代が高騰している今、家計の強い味方になります。
高機能塗料のメリット② 「建物の価値を維持して寿命を延ばす」
熱による素材の膨張・収縮を抑えるため、外壁材へのダメージを軽減し、住まいを長持ちさせます。
【新築から15年以内の方はこちらも必見です↓】
メンテナンス工事で最長10年の「保証延長」が可能!
「補助金でお得になるのはわかったけれど、うちの家はまだ大丈夫かな?」とお考えの方に、ぜひ知っていただきたい制度があります。
それが「延長かし保証保険」です!
新築時の保証(かし保証保険)は10年で切れてしまいますが、新築から15年以内の住宅であれば、適切なメンテナンスを行うことで、新築時の「かし保証保険」をさらに10年間延長することができるんです。
ただし、この「延長瑕疵保証保険」は、保険法人に登録された「登録事業者」でなければ取り扱うことができません。
つまり、どの塗装屋さんでも保証を延長できるわけではないのです。
せっかくメンテナンスをするなら、国が認める安心をプラスしませんか?
何社かで見積をとって施工を検討する場合は、瑕疵保証保険が延長できる業者かどうか?もよく確認してくださいね!
「うちは対象になる?」と気になった方は、詳細をまとめた特設ページをご覧ください。
▶ [10年延長保証の詳細はこちら]
https://www.block-s.co.jp/warranty
大きなお金のかかる住宅のメンテナンス。
まずはご自宅の現状確認をしてみましょう!
ブロックスは、お見積、ドローンによる屋根調査、カラーシュミレーション無料です。
当社は、保険法人に登録された「登録業者」ですのでただの塗替えとは違う、付加価値のある工事をご提供致します!
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